体和日記 Tai-wa-nikki

つくばを拠点に、体和塾(カラダを和ませ、カラダで世界と和する塾)という活動をしています。主な着想元は、ハートオブヨガと武術的な身体術。

寒がり必見! 布団の中でもできるヨガ

春が近づいてきましたが、まだまだ寒い日が続きますね。

 

布団から出るのがつらい、、

 

そんな時に考えたのが、布団の中でもヨガをやっちゃうか、という考えでした。

 

僕が思いついた、布団を被ったままでもできるポーズをいくつか紹介したいと思います。

 

もう冬おわるじゃん、なんで今さら、って感じですが、

 

しょうがないんです、僕も思いついたのが最近だから。

 

では、珍しく写真付きでポーズの解説します。

(撮影用にマットで行っていますが、布団を被って、そのまま布団の中でもできます。)

 

  • ガス抜きのポーズ

 

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仰向けに寝て、片膝を胸に抱き寄せます。被っている布団がはだけないように、そーっと。

内臓にはたらきかけ、消化を助けるポーズです。

 

  • 合せきのポーズ(仰向けバージョン)

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仰向けのまま、両足の裏を合わせ、股関節を開きます。できるだけひざを押し下げるように。

 

  • 魚のポーズ

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枕を使っていたら一旦外しましょう。仰向けでお尻の下に手を入れ、背中の下に肘を入れます。そこから頭を持ち上げ、頭頂をマット(布団)に着きます。

 猫背に対する強烈なカウンターになります。ふだん丸まりがちな背中を思い切り逆方向に反らせるポーズです。

 

  • ひねりのポーズ

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仰向けから両ひざを立て、片側に倒します。このとき反対の肩が浮かないようにし、顔は膝と逆側を向きます。

ほんとは、両腕を真横に伸ばしたほうが効果は高いです。

ではなぜこうしているかって?

布団から手が出ると寒いからです。笑

 

 

補足

本来は、布団から出て、マットの上で集中してポーズをとったほうが効果は高いです。

でも、疲れてもうすぐに寝てしまいたい時、または寒くて布団から出るのがつらいときなど、どうしてもマットに向かえないこともあります。

 

そんなとき、苦肉の策としてやり始めたのが今回の「布団の中ヨガ」でした。

 

でも、ヨガはヨガ。

自分の呼吸が無理ない範囲で、静かに自身の身心を見つめていると、布団の中でも快適なヨガになるはずです。