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体和日記 Tai-wa-nikki

カラダを和ませ、カラダを使って、世界と和する。茨城県つくば市から、あふれる言葉たちを、つらつらと。

自己紹介(2017年1月再編集)

はじめに読んでほしいもの

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的場悠人(まとばゆうと)

 

1996年生まれ。

 

経歴紹介

サッカーに明け暮れていた中学3年時、身体技法研究者の甲野陽紀氏に出会う。武術を基にした現代スポーツの常識とかけ離れた動きに衝撃を受け、人間のカラダの奥深さに興味を持つ。

 

甲野氏の講座に通い続けるうちに、自身や他の参加者の性格や思考にまで変化が及んでいることに気づく。いつの間にかサッカーよりも、「カラダとともに生きること」に関心を持つようになる。

 

筑波大学進学後、理論だけでなく実践を通してカラダと心の在り方を探究するため、「身体動作の会」という学生サークルを設立。現在は「体和塾」に名称を変更し、木刀や棒を使った身体技法、武術的な身体技法、ヨガ、日常動作の改善などをテーマに週一で活動中。

 

大学2年になり、カラダと生き方を考える題材としてヨガに出会う。数か月独学でヨガを学んだ後、本場のヨガを学ぼうと決心し、インド・リシケシュに1か月滞在してヨガのティーチャートレーニングを受ける。

 

帰国後、大学内のコミュニティ広場、「MUSE Garden」にて週一回の朝ヨガクラスを開始。また、つくば市内の和太鼓塾「音遊塾」でヨガと動作術のレッスンを定期開催。

 

資格

全米ヨガアライアンス200(RYT200)

 

 

主に実践していること・講座でやること

・伝統的なハタヨガの基本アーサナ、プラーナヤーマ(日英2か国語対応)

・筋力に頼らず全身を効率よく使うカラダの使い方

・日常を楽にする動作術

・木刀を使った身体操法

  

メディア出演

『甲野善紀と甲野陽紀の不思議なほど日常生活が楽になる身体の使い方』山と渓谷・社)

(モデルとして本、DVDの一部に登場)

 

2016年11月21日常陽新聞 「ひと」