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体和日記 Tai-wa-nikki

カラダを和ませ、カラダを使って、世界と和する。茨城県つくば市から、あふれる言葉たちを、つらつらと。

心の居場所

あなたの心はどこ? え、たぶんこのあたり。 どこでもいいよ! その場所にあるなら、そこに置き続けてみるといい。 何かひとつ、やり終わるまでは。

木刀で打たれる!

「怖い!」と目をつぶりたくなる。 それは、「誰が」怖いと思っているんだ? 「我に帰ってきた」。 帰ってくるな! 帰ってくるから、怖くなるんだ。 「怖さ」は、誰かの心の中にしかない。

「だるい」動き、「さわやかな」動き

「和の動き」の共通点とは? 突然ですが、「和の動き」というと、どんな動きをイメージされるでしょうか? 茶道、能、舞踊、武術など、これらに共通するのは、よどみのない、なめらかな動きであるように僕は思います。(僕はこれらのいずれもきちんとやった…

いつでも動けるカラダであること

サムライは準備運動できない! 僕の師の父である武術研究者の甲野善紀先生は、武術とスポーツの違いを説明するとき、よくこんな話を持ちだします。 武術では、いつ襲われるかわからないという状況下で、すぐに動けなければ意味がありません。斬りかかられた…

「それ」を見つめろ! 韓氏意拳レポート

僕が探究していることと最も親和性の高い武術が、中国武術の韓氏意拳です。 今年4月、韓競辰先生による韓氏意拳の講習会を受けたときの感想を公開します。 増えること、減らしていくこと 3時間の講習会中、韓先生は50人近い参加者を前に終始大きな声で語りつ…

モノと私が友達であること

友達になれる条件 人間は、道具を使う動物です。故に、モノと共に動く、ということをしばしば行います。それは日常生活のみならず、スポーツや芸術活動にも多くみられます。 そういった時、快適に動くためには、そのモノに馴染んでいる必要があります。モノ…

優しさを生み出すカラダ

カラダ全体を使う 僕が学んでいる武術的な身体技法において重要視されることのひとつに、「カラダ全体をうまく使う」ということがあります。 このことのメリットはいくつもありますが、今日は「カラダ全体を使うこと」が、その人の「性格」に与える影響につ…