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体和日記 Tai-wa-nikki

カラダを和ませ、カラダを使って、世界と和する。茨城県つくば市から、あふれる言葉たちを、つらつらと。

不安の消し方

どうしても、それをやらなければならないとき。 不安なんて言ってる場合じゃないとき。 不安くん「不安になってきた、、」 「わかった!お前がいるのはわかったから、ちょっと黙ってろ!」 不安くん「あ、はい。。」 極論、これで十分なんだと思う。

つぶやきを始めた理由。

今までの文章とはかなり異なる雰囲気で、まるで詩みたいな記事を連発しているので、みなさん困惑していることでしょう。 でも、こういうスタイルでないと、表現できないことってあると思うんです。 説明口調だと、どうしても伝わらないことが。 なるべく、カ…

抜け出した!

僕はいまどこにいる? どうやら泥沼の中にいるらしい。 やっとの思いで足を引っこ抜いた! その次の瞬間、踏み出した足。 どうやら、また泥沼の中に突っ込んだ。 こんな人生を、笑って過ごせるか。

コンプレックス

分かってるよ。わたしが弱いのは。 でも、誰のおかげでみんながそうやって生きてると思う? そんなに、しょっちゅうこっちを見なくてもいいじゃないか。 見なければ、見えなくなっていくのに。 そんなに、みんなして責めなくてもいいじゃないか。 あなたたち…

腰の頑張り。

真ん中にいる人が、なんだかひとりで頑張っている。 ちょっと周りを見てみるがいい! そこらじゅうに、助けてくれる仲間がいるよ。 それでもひとりで頑張るのなら、そうしてもいい。 でも、あなたひとりが死んじゃうと、ほかのみんなも動けなくなるんだ。

心の居場所

あなたの心はどこ? え、たぶんこのあたり。 どこでもいいよ! その場所にあるなら、そこに置き続けてみるといい。 何かひとつ、やり終わるまでは。

木刀で打たれる!

「怖い!」と目をつぶりたくなる。 それは、「誰が」怖いと思っているんだ? 「我に帰ってきた」。 帰ってくるな! 帰ってくるから、怖くなるんだ。 「怖さ」は、誰かの心の中にしかない。

さて、この次は。

次どんなポーズをとるか? あなたが、それを決めていいんだ。 他に誰が決めるっていうんだ? カラダの主人は、ひとりしかいない。 ちゃんとひとり占めしていいんだ。 あなたには、あなたのヨガを。

ゼロ。

動きだしたくても動き出せない。 なんでそうなる? スタート地点に立ってると思ってるだろ? 実は、そこはスタート地点ですらないよ。 全力で走り出したいなら、一回死なないといけない。 中途半端に生きてるから、新しく生まれ変われないんだ。

頑固さ。

待って、話を聞いて! そんなこと言われても、家が火事だから、構ってられない! それどころじゃないんです! こういう種類の頑固さって、時には必要だ。 あるいは、いつも必要かも。

背後世界

生きていると苦しい。 正直であろうとするほど、何かとぶつかる。 そんなとき、「何かがついている」と思えるものがあると、人は強くなれる。 それが、「信じる」ということ。 神、仏、アート マン、プルシャ、真我、「ほんとうの自分」・・・ 言い方はなん…

ヨガの効果

そんなこと聞かないでくれ!と思う。 気持ちいい、と感じたなら、その感覚をカラダに残しておけばいい。 気持ち悪い、と感じたなら、それもカラダに残しておけばいい。 別に書き残したり、誰かにしゃべったりしなくてもいい。 むしろ、しない方がいいかもし…

遠近法

遠近法。 遠くのものは小さく見え、近くのものは大きく見える。 昔のことは忘れ去られ、最近のことは強く印象に残っている。 親しい人は近くにいて、そうでない人は遠くにいる。 これが、「主観的である」ということ。 人間である限り、そこから逃れられる人…